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通訳になるのに必要な勉強とは

外国語を磨くには

通訳になるためには、語学力が必要だという話をしました。
では、勉強するうえでどのようなことに気を付けて行ったらいいのでしょうか。
まず、相手の言っていることを聞きとることができなければ、訳をすることもできませんので、リスニングの能力をアップさせることが必要です。
リスニング能力を向上させるためには、普段からその言語に耳を鳴らしておく必要があります。
日本にいると、日本語さえできれば会話が事足りるので、ついついほかの言語を使う機会を失ってしまいがちです。
電車の中や車の中など、隙間時間で毎日リスニングをする必要があります。
他にも、ディクテーションなども効果があると言われていますので、ぜひご自分に合った勉強をコツコツ進めていってくださいね。

日本語も忘れないで!

通訳では、外国語を聞き取るだけではなく、外国語を翻訳した日本語を分かりやすくして伝えることが必要になってきます。
母語だからと言って、日本語をあなどってはいけません。
普段の自分の言葉遣いを見直してみてください。
省略した言葉を多用したりしていませんか?
もちろん、日本で過ごしている分にはなんの問題もありませんが、いざ通訳しようとして、ビジネスの場なのにおかしな日本語にしてしまったとか、観光客とお店側の意志をうまく伝えることができなかったとか、失敗をしてしまいます。
失敗から学ぶことも多いですので、通訳になった方の体験談などの本やネットでのブログを読んでみることもおすすめです!
しっかり頑張って、立派な通訳になってくださいね。


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