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「通訳」ってなあに?

「語学力」とは?

通訳で求められる「語学力」って、どんなものでしょうか。
相手の言っていることをきちんと理解して、もう一方の相手に伝えることができるようにすることが、通訳の仕事ですよね。
では、まず必要になってくることは、相手の言っている文章を正しく聞き取る能力です。
英語などでいえば、リスニング能力をきちんと持っていなければ、お話にならないということですね。
では、他には何が必要でしょうか。
相手と気持ちコミュニケーションができるように、相手の言った意図をしっかりとくみ取ることができなければ、大変な事になってしまいますね。
ビジネス系通訳を目指す方は、この点も気を付けるようにしなければなりません。
観光客相手の通訳でも、大事になってくる要素です。

通訳で必要になる力

他にも、通訳で必要な力はたくさんあります。
それは、聞き取った話を分かりやすい日本語にして、相手に伝えることです。
「しょせんは日本語だから大丈夫でしょ?」なんて思っていませんか?
意外と、伝わる日本語を普段から使っている人は少ないんです。
最近だと、「きれい」「すごい」「良くない」などの意味をすべて「やばい」で通じてしまうことがありますよね。
普段からこのような言葉遣いをしていると、通訳の時にも出てしまいます。
分かりやすい日本語をすぐに頭の中に思い浮かべる技術、これこそが通訳の大事な仕事の一つともいえるでしょう。
ビジネスの場面では、ビジネス特有の言い回しがあったりするので、通訳をおこなう場面で必要な言葉を学ぶ必要もあります。


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